Living Scandanavia Blog Scandanavian Lifestyle Guide from Gadelius http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm ja メーカー担当者 イン 日本(続) 【外国人に受ける風景?】 後編でおわりと思ったんですが、担当者に1つ画像を追加してくれと依頼(?)されたので載せます。ずいぶんと北海道を気に入ってくれたようです! http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=E6EE0DF0-3048-2C46-8646C692FBC204CE 2008-05-14T00:00:00-07:00 スウェーデン便り メーカー担当者 イン 日本(後編) 【日本の印象はやはり…】 今回のブログタイトルをみて、ある文学賞を取った作家のデビュー作っぽいな、なんて思ってしまいました(笑) それでは後編です。 <原文> What impresses me in Japan is that the food is very good and has very high quality. We were fortunate and did eat the famous Kobe beef and also eat very good tasting sushi in Sapporo. The Japanese people are very nice, friendly and helpful also. What´s also quite amazing is that you see so many business people in in dark suits in the centre of the city during the evenings after work. Here in Sweden you normally go home after your work, but I have noticed that in Japan business people go out for eating and drinking, and first after that they go home go their families. This is really different, and quite difficult to understand for a Swede. Unfortunately we missed the cherry blossom, but we still saw some trees with blossom. Finally, a visit in Japan gives you memories for your life, and I hope I can visit Japan as a tourist some time in the future together with my wife, and explore as much as we can. <訳> 日本に滞在してとても感銘を受けたのは、食事が大変美味しく品質も凄く高いということでした。私たちは幸運にも、あの有名な神戸牛をいただくことが出来ましたし、札幌ではとっても美味しい寿司を味わうことが出来ました。 日本人は総じてとても人当たりがよく、親身で、手助けを苦と思わない人々だと思います。 とてもびっくりしたことがあります。仕事が終わったのに、都市部の中心に濃色スーツに身を包んだ会社員がとても多く存在することです。スウェーデンでは、人々は仕事が終わると真っ直ぐに自宅へ戻りますが、日本人は職場からそのまま飲み食いに出かけ、その後で自宅へ戻り家族に会います。この点は両国の大きな価値観の違いであり、スウェーデン人には決して理解できないでしょう。 今回、不運にも私たちは満開な桜を見れませんでしたが、それでもチラホラと枝にまだ残っている桜の葉を見ることは出来ました。 最後になりますが、日本に滞在することは人生に良い彩りを与えてくれます。私はできればいつか、ビジネスマンとしてでなく、一旅行者として妻と一緒に来日し、いろんな場所を探索したいと思います。 …おわり http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=CCDFAB4C-3048-2C46-868DFFBC4EA7DD6B 2008-05-09T00:00:00-07:00 スウェーデン便り メーカー担当者 イン 日本(前編) 【担当者 イン 日本】 桜も散り、GWも早々と過ぎ去って新緑の季節になりました。すでに腕まくりするほど陽気な気温なので、今年の夏は暑くなりそうな予感! 先月、あるメーカー担当者(ニースへ行った人ではありません)がスウェーデンから来日し、日本滞在の感想を寄せてくれました。 前編(本日)・後編(後日)スタイルで紹介いたします。 <原文> As coming from the small city in south of Sweden with around 12.000 inhabitants, a visit in Japan is very exciting. The centre city of Tokyo has the same amount of inhabitants as whole Sweden, and the city is very big and hard to get a grip of for a foreign visitor. I thought that the prices for food and hotels should be very high, but in comparisation with Sweden it´s not so, hotel rooms are even cheaper than in my hometown Vetlanda. As my visit in Japan is a business visit there is unfortuntately not time enough to explore the different interesting parts of Tokyo. We also went for a visit to Sapporo, which is well known because of the winter olympics which took place here 1972. Sapporo itself has the same amount of inhabitants as the 3 biggest cities in Sweden, Stockholm, Gothenburg and Malmö, so it´s also a very big city for us. At our visit we went north of Sapporo to visit a show house built in Scandinavian style. We met a very friendly house owner here, who was very satisfied with his house and the products our business partner Gadelius has delivered to this. <訳> スウェーデン南部にある人口12000人程度の街から日本にやってきた私にとっては、日本滞在はとても興奮に値する経験でした。東京中心の人口はスウェーデン全体の人口と変わらず、海外からのいち訪問者である私には東京という都市全体を把握するのは難しいです。来日するまでは食べ物やホテルの値段は高いのだろうと思っておりましたが、スウェーデンと比較するとそうでもなく、むしろホテル料金はスウェーデンの片田舎と比較しても日本の方が安かったです。今回の滞在はあくまでビジネス目的なので、東京の興味深い裏側をいろいろと探索する時間がとれずに残念な思いをしました。 今回は東京だけでなく札幌も訪れてみました。札幌は1972年の冬季オリンピックのおかげでとても有名な都市です。 札幌の人口はスウェーデンの三大都市であるストックホルム、ヨーテボリ(ゴーセンバーグ)、マルメの人口を足したものに等しいです。よって、私たちにとっても札幌は大都市なのです。札幌の北の方にある北欧スタイルの住宅展示場を訪れてみました。また、とても温かみのある施主様にお会いできました。彼は自宅および私たちの日本のパートナーが提供した建材に大変満足しておりました。 続編へ続く… http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=C747F5CB-3048-2C46-86C0E02338592C54 2008-05-07T00:00:00-07:00 スウェーデン便り メーカー担当者 イン ニース 【ニースの風景】 日本ではゴールデンウィークが近づいていますが、一足先にニース旅行に出かけてきたスウェーデンの某メーカー担当者のメールをご紹介したいと思います。 『フランスはニースを旅行してきました!都市周辺、シャガール美術館、地中海の浜辺といったあたりを散策しました。ある日、電車で香水の製造工場を見に行きました。その村はカンヌ北方の山の中にありました。別の日には、イタリア近くのモナコへ足をのばしました。素晴らしい快晴と暖かい気候にめぐまれました。有名なカジノへ行き挑戦したところ見事にすりました!港の豪華クルーズ船には目を見張りました。イングマール・ステンマルクとビヨン・ボルグというスウェーデンの有名なスポーツマン夫婦がモナコに住みスウェーデンの(高額な)税から逃れていますが、私にはそんな離れ業は(所得的に)出来そうにないですね』 We had wonderful days in Nice, France! We walked around in the city, visit the Chagall gallery and walked the beach along the Mediterranian. One day we went by train to the factories making perfume. The village is just north of Cannes up in the mountains.Another day we went to Monaco, the small principality near Italy. We had a wonderful day with sun and warmth. We visit the famous Casino and lost! We admired all the big luxury cruisers in several harbours. Ingemar Stenmark and Björn Borg are a couple of well-known Swedish sportsmen that have lived in Monaco to avoid the Swedish taxes. I am afraid I never will be able to move to Monaco. 最後の部分は(スウェーデン式)ギャグなのか捉え方が難しいところですが、ニースにいけるだけいいじゃないか、なんて庶民的な感想を述べてしまう自分自身が悲しい? http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=5610D600-3048-2C46-86FB7ED2B2B45E12 2008-04-16T00:00:00-07:00 スウェーデン便り 北欧の伝統シリーズ イースター④ 【スウェーデンイースターの伝統的な料理】 昨年の今頃イースター話題を3連発やってしまいましたが、今年もスウェーデンのイベント写真を紹介したいと思います。 Meatballsミートボール Jansons Frestelse(Jansons temptation) スライスポテト+アンチョビ+クリームをオーブンで1時間焼き上げたもの Small sausages type prince sausageプリンスソーセージ Sill (raw hering)生のニシン Smoked salmon with sauceスモークサーモン Egg halves with some fish rom and shrimps ハーブ漬けのエッグ(魚や海老もあり) To this is served bear and also snaps (strong alcohol with about 40% strength) これらにビールとスナップス(40%のアルコール)で楽しみます。 日本人の味覚に合いそうですね! http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=F4AEE6DC-3048-2C46-869C2B5451DA5853 2008-03-27T00:00:00-07:00 スウェーデン便り ヴァッサロペット 【イメージです】 スキーのシーズンが過ぎ去ろうとしていますが、スウェーデンではこの季節に、ヴァッサロペットというクロスカントリーレースが行われます(今年は先週末に行われました)。 ヴァッサロペットって何? スウェーデンは代々グスタフ国王の国(今はカール16世グスタフが国王)ですが、500年以上前にはまだデンマークの領土でした。独立を目指したグスタフ・ヴァッサ氏はデンマークの兵士の追跡をスキーで必死にかわしながら民衆の協力を得ていき、最後には独立に漕ぎ着けたことから、この偉業をたたえてレースが始まりました。 90kmものレースなので参加するには相当体を鍛えないとキツイようです。個人的には東京マラソンみたいなものか、なんて思ってましたが、ハードさではその比ではないようです。 ちなみに、日本でも旭川でヴァッサロペット・ジャパンを行っているようです(今年は今週末)。 鉄人レース好きな方は参加してはいかがでしょうか? http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=88E5E534-3048-2C46-86BEE861FA9F8A75 2008-03-07T00:00:00-07:00 スウェーデン便り セムラの日 【イメージ】 日本人にとって、スウェーデンの食事は若干バリエーションに乏しいという印象を受けます。 ジャガイモの黄色、油の乗ったサーモンピンク、その上にのっかる濃くて白いソースといった3色がやけに目に染みます。 そしてデザートといえばブルーベリーやブラックベリーといったベリー系とアイスの組合せが一般的でしょう。 しかし、2月の第三火曜日はセムラの日(Fettisdagenというらしい)です。今年は2月19日ですね。スウェーデン人はクリスマス明けから断食の終わりくらいまで食べているようです。つまり、スウェーデンの季節のデザートです。 セムラって何? 日本で一番近い存在はシュークリームです。ただ生地はもう少し硬くてザクッとした感触です。もしくは、顎に力をいれて生地を割るって感じです。砂糖で出来た生地って感じでかなりカロリー高そうです(実際に高いらしい)。 それを彼らの好きなコーヒーで流し込む。ホント、大の大人がみな美味そうに食べるのですね、これが。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=3613BFF8-3048-2C46-86C0ED790EA5DCFE 2008-02-19T00:00:00-07:00 スウェーデン便り バレンタインデー 【気持ちが大事なのです】 来たる2月14日はバレンタインデーです。 日本では宗教色が全くみられない商業イベントとして、女性を中心にやけに盛り上がります。従来の女性から男性へ、というスタイルはもはや古いようです。女性から女性へ、そして男性から女性へという逆パターンも始まっているとか。でもそれって、単にチョコ好きなだけでは? さて、アジア、特に台湾や韓国では、日本と同様に商業イベントとして盛大に祝われるようです。 それとは対照的に、欧米ではバレンタインはひっそりと祝うものらしいです。スウェーデンでは、カレンダーに書かれていなければ誰も気づかず終わってしまう、まさに密やかな存在。 ・・・貴女はチョコを買ってあげる派? それとも買わせる派? http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=16FED0DF-3048-2C46-867220F07CB74CF1 2008-02-13T00:00:00-07:00 スウェーデン便り 今年もクリスマスシーズンに入りました 【もみの木の代わりですが・・・】 海外と仕事をしていると『ん、大した質問じゃないのに、なんだか返事遅いな~』って場面が結構あります。 窓口担当者が個人的な事情でいないとか、意外と工場側の事情で返答しにくいとか、そういった理由であれば、仕方ないかな、なんて思います。しかし、そういう理由でなく、全社的に動きがスローになる時期があります。そう。サマーシーズンとクリスマスシーズンです。 欧米企業はとにかく2シーズンに入ると動きが遅い。返事が来ない。製品製作や納期が遅れに遅れる。1ヶ月くらい休暇をとって担当者不在ということもしょっちゅうです。イタリアやフランスが常習国と見られがちですが、他国もほぼ似たようなものです。 日本からすると明らかに怠慢と見られそうな現象が、彼らの常識からすると『だって休暇だから、いいんじゃない?』って感じになります。このあたり、国民性の違いがはっきりします。 今年もクリスマスシーズンに入りましたが、欧米企業はほぼ来週からクリスマス休暇に突入し、年明け暫くして出社してきます。といっても、彼らの頭の中身は11月後半からクリスマス一色です。 日本人も、もう少し彼らのように仕事と休暇をすっぱり割り切れると、人生もっと楽しめるのじゃないのかな、と、よく思います。 Merry X'mas to all of you! http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=FA9D9358-3048-2C46-867E934473E2AE9D 2007-12-19T00:00:00-07:00 スウェーデン便り 北欧の街角シリーズ マルメ⑬ 【寿司バーのカウンター】 英国の回転寿司ブームに限らず、北米や欧州、アジアでも寿司や刺身はワールドワイドになってきています。特に中国あたりでは魚の消費量がダントツで、寿司の本場日本に魚が回らなくなるのでは、な~んてニュースを最近よく聞きます。冗談抜きに大丈夫なんでしょうか? さて、スウェーデンの玄関口マルメにも、寿司屋のようなお店が3軒ほどあります。この『寿司屋のような』って説明がポイントです。例えばこの写真。板さんが『ん?』てな感じで、お客さんが『んん?』ってな感じ、更にカウンターが居酒屋っぽい。でも何だかいい味を出しています。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=C326BF65-3048-2C46-86DAE797A6FF1F70 2007-12-09T00:00:00-07:00 スウェーデン便り スウェーデン 心の風景4 そういえば船も大好きですね。プレジャーボートの保有率は結構高いはず。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=4B59E663-3048-2C46-86229F92EEE5F8EF 2007-09-27T00:00:00-07:00 スウェーデン便り スウェーデン 心の風景3 今回はゴルフ場のゲストハウスです。自然に親しむ彼らはゴルフも大好きです。雪がよく降る国なので、プレイできる期間が短いのが玉にキズ・・・。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=4B547C54-3048-2C46-86B7DF731F33D0A7 2007-09-21T00:00:00-07:00 スウェーデン便り スウェーデン 心の風景2 こんな風景もどうでしょうか? http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=4B52D848-3048-2C46-863300DCE6F3D8A3 2007-09-14T00:00:00-07:00 スウェーデン便り スウェーデン人 心の風景 本格的な北欧ブームが日本にやってきて10年ほど経ちますが、日本人はそのモダンなデザインや、スタイリッシュな音楽にばかり目がいってしまいがちです。しかし、素の彼ら・彼女らはとても素朴な人柄で、仕事よりも何よりも家族が大切であり、自然に対する畏敬の念を持っています。 今回は、そんな彼ら・彼女らを象徴するかのような写真を掲載してみました。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=4B5058C6-3048-2C46-860E8FD92A277D23 2007-09-07T00:00:00-07:00 スウェーデン便り ミッドサマーフェスティバル 一年のうちで最も日照時間が長い日をミッドサマーと呼びます。北部でなくとも、首都であるストックホルムでも太陽がなかなか落ちない落ちない。スウェーデン人は皆郊外へ行き、ニシンの酢漬けなどの伝統的食事を楽しみます。当然、40度を超えるアクアビット(お酒)も嗜みます、というより浴びるように飲みます。 こんな状態なので、今週、企業にはほとんど人がいません。皆仕事を放棄して友人や家族と共に楽しむのです。 ちなみに、隣国のフィンランド(画像参照)でも同様に祝います。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=529FC30A-3048-2C46-8682DCF388D0BB6B 2007-06-21T00:00:00-07:00 スウェーデン便り