Living Scandanavia Blog Scandanavian Lifestyle Guide from Gadelius http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm ja 新しいカタログが、もうすぐ完成します。 ブログをご覧の皆様に、ひと足早く新カタログのご案内です! ガデリウスが取り扱う木製三層ガラス窓と木製玄関ドアをご紹介する製品カタログ、「木の窓、木の扉。」(画像)がまもなく完成します。 このたび新たに販売を開始することとなりました、「スウェーデンドア」のラインナップ紹介をはじめ、エリートフェンスター社の木製三層ガラス窓は、イメージ写真の多用で、今までよりも一層「木の窓」のよさが伝わりやすいものとなっています。 新カタログをご希望の方は、ページ右上の「お問い合わせ・資料請求」ボタンをクリックして頂き、お問い合わせ内容に「新カタログ請求(○冊)」とご記入ください。(送付先のご住所も、ご記載ください) 尚、発送はお盆明け(8月17日以降)より順次行ってまいりますので、あらかじめご了承ください。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=CF89947A-3048-2C46-8643355E98C1AEC0 2009-07-29T00:00:00-07:00 専門用語 第3回IBECサステナブル住宅賞! 新住協の研修会で発表されたテーマの一つが、「第3回サステナブル住宅賞・受賞作品紹介」でした。これは財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が年に一度募集し、省エネや耐震などに取り組み、持続可能(サステナブル)な社会の構築に貢献する戸建て住宅を表彰するもの。 今回、第3回サステナブル住宅賞・国土交通省を受賞した「Q=0.64臥龍山の家」(写真)には、エリートフェンスター社(スウェーデン)の窓をお使い頂きました。 その他の受賞作品はこちらからご覧いただけます。 ■第3回サステナブル住宅賞 受賞作品 http://www.ibec.or.jp/hyosyou/3th-jushou.html http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=306EE62A-3048-2C46-868D82D660816E34 2009-06-29T00:00:00-07:00 専門用語 NPO法人新木造住宅技術研究協議会(新住協) の話 少し前の話になってしまうのですが、新住協(新木造住宅技術研究協議会)の総会・研修会が札幌で開催され、弊社の営業部員たちとともに参加して参りました。 「新住協」ってナニ?と思われる方も多いかもしれませんので少しご紹介します。 新住協は、“誰でもがいい家を求められる社会環境づくり”をめざして活動しているNPO法人で、高断熱を基本性能とした住宅技術を研究・開発し、オープン工法として公開・提供しています。会員外の方でも参加できる研修会も、各地で定期的に行われていますので、これから家を建てようとしている方や、北方型住宅・省エネ住宅にご興味のある方は、ぜひサイトにアクセスしてみてください。 http://www.shinjukyo.gr.jp/ 総会では室蘭工業大学教授・鎌田紀明先生基調講演のほか、研修会として北方型住宅や断熱改修、IBECサステナブル住宅賞などの7つのテーマに基づいた講演など、充実の内容を聞くことができました。 会場には約260名の新住協会員!(写真) 熱気に包まれていました。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=30735438-3048-2C46-864CBA52BDF35B17 2009-06-29T00:00:00-07:00 専門用語 Buildings and Energy- a systematic approach セミナーを行って頂いた、アーネ・エルムロス氏の著書(インノ・オーベル共著)、「Buildings and Energy- a systematic approach」の表紙です。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=D20CF0EA-3048-2C46-865035ED912D48AD 2009-04-22T00:00:00-07:00 専門用語 Enegy Efficient Houses(エネルギー高効率住宅)セミナー スウェーデン、ルンド大学建築物理学部元名誉教授のアーネ・エルムロス氏が来日。ガデリウス株式会社の営業部員向けに、エネルギー高効率住宅に関するセミナーを行いました。 セミナーではスウェーデンにおける省エネ住宅の事例を追いながら、構造デザインによる室内・室外環境について、また断熱材や窓等の建築材料など、省エネ住宅の重要なファクターをお話頂いたほか、現在注目を集めるパッシブハウスやプラスエナジーハウスのコンセプトについてもご教授頂きました。 エルムロス氏の略歴はこちら ■アーネ・エルムロス Arne Elmroth アーネ・エルムロスはスウェーデン、ルンド大学建築物理学部元名誉教授。1984年ストックホルム王立工科大学建築工学部教授を経て、1988年からルンド大学建築物理学部教授となる。建築物のエネルギー効率、気密性、および建築物の熱・湿度貫流が主な専門分野。 欧州委員会(ヨーロピアン・コミッション)では「建築物のエネルギー性能に係る欧州指令(EPBD)」の技術顧問、またISO/TC 163(建築環境に於ける熱性能及びエネルギー使用)では会長を務めた。スウェーデン王立工学アカデミーのメンバーでもある。 著書にインノ・オーベルとの共著「Buildings and Energy - a systematic approach」がある。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=D21220DD-3048-2C46-86722E99B91DA5F6 2009-04-22T00:00:00-07:00 専門用語 CP認定 【防犯イメージ】 日本人には今でも「日本は世界一安全な国だ」みたいな意識がありますが、多くの外国人も、日本にいる間は安らぎを感じると言いますから、ある意味正しいのでしょう。 ただ、実際には日本の犯罪発生率は上昇する一方です。物理的な面で、日本は少しずつ危険な国へとシフトしています。警察庁もそれをよく把握しており、防犯活動に力を入れています。 さて、CP認定とは何か? 警察庁、国土交通省、経済産業省が民間団体とともに設置した官民合同会議が認定している「防犯性能の高い建物部品」のことをCP(CRIME PREVENTION:防犯)認定と呼んでいます。 設計から実際の防犯性まで、数々の試練を通過した建物部品だけが認定されます。特に錠前の防犯性は世界一のハードルとなっており、世界中の犯罪を防止すべく錠前業界の人間が日夜奮闘しています。実際の防犯試験に立ち会ったことがある人はみな、こんなに激しい試験なのかと驚きます。 防犯レベルの高いCP認定ですが、一つだけ弱点があります。それはズバリ、普及率の低さです。警察庁はタレントを使ってテレビ放映をしたり、防犯ポスター(最近ではブルドックが目印)を作製したり普及に努めているようですが、一向に普及率が上がりません。警察庁の担当者は頭が痛いことでしょう。 普及させる良いアイデアを警察庁に投書してはいかが? 表彰されるかもしれませんよ! http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=C4DD5ABA-3048-2C46-86DAC5FDA31C0365 2008-01-28T00:00:00-07:00 専門用語 ディンプルキーとは 【ディンプルキーの一例(防犯のためぼかしてあります)】 数年前、ピッキングという言葉が物凄く流行りました。犯罪名称なので『流行った』と言ってしまうと方々から叱られそうですね。でも、ピッキングって何? 特別な工具を鍵穴に差し込み、鍵を不正に解除する侵入手口のことです。何だかわかりにくい説明ですが、理解しづらいから犯罪になるのでしょう。 対策として『ディンプルキー』ありますよ~って宣伝する企業は多いし、『ディンプルキー』じゃなきゃ嫌ですって施主の方も今も数多くおられると思います。では、ディンプルって何? 英語の辞書で調べると『ディンプル=窪み、えくぼ』とあります。ゴルフをされる方はおわかりですが、ゴルフボールにあるあの窪みのことです。笑顔の方、そのえくぼのことです。鍵(キー)に窪みがあるのがディンプルキー、それに対するシリンダーがディンプル(キー)シリンダーです。 ディンプルキーは、確かに不正開錠がしにくいです。鍵違い数が極めて多く、シリンダーも複雑な仕組みです。ですから、街の鍵屋さんで複製はまず難しいです。仮に合鍵を作成できたとしても、出来が悪いとドアが全く開きませんし、シリンダーが壊れたら鍵屋さんを呼んでも全部交換する必要があります。下手をしてドアまでダメージあれば凄い出費です。ディンプルキーの合鍵は、メーカーに直接作成を依頼するのが一番です。 弱点を挙げるとすれば、あまりに精巧に出来ているので、ディンプルキーを少しでも曲げたりすれば、鍵は開かなくなるでしょう。また、雨風や砂埃があまりに直接、鍵穴に入ってしまうような住宅環境だと、次第に鍵が回りづらくなり、最終的に回らなくなる可能性があります。また、販売元の推奨しない錠前潤滑剤を使ってしまうと、早くて2~3週間で鍵が回らなくなりますから、くれぐれも注意しましょう。 なお、ディンプルキーにもいろいろ種類がありますから、詳しくは最寄りの鍵屋さんに聞いてみて下さい。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=A8AA9B2B-3048-2C46-86DB2FEF01048DCF 2007-12-03T00:00:00-07:00 専門用語 NCS とは 【NCS色見本の現物】 ある業界内で、誰もが知っていて当然のような言葉が、実は他業界や一般社会では全く通用しない、もしくは誰も知らないし理解できない、という現象ははよくあります。 建材業界にも当然そのような言葉はあります。業界歴の長い人と、業界に関心はあるけどそのギャップについていけない人。少しでも両者の橋渡し的役割を担えたら幸いです。 さて、第一回は「NCS」について。 略語ってものは本当に厄介で、ネットで検察すれば、意味の全く違うものまで複数引っかかってきたりして、結局絞り込めないってケースがよくあります。 この場合、NCS = Natural Color System です。 日本語に訳すと、自然色システム。スウェーデンの学会で提案されたスウェーデン工業規格で制定された色見本です。北欧諸国ではこのシステムをベースにして、各製品の色が決められます。建材に限った話ではないと思われます。欧米では他にRALシステムが有名です。日本でいえばJISに当たるのでしょう。 日本人の感覚からすると、北欧の民族が定める青色は、寒色の度合いがかなり強い。一般に日本人がイメージする暖かな青色を期待していた施主様が、受け取った寒そうな青色のドアや窓を見て「うわっ、これ頼んでないよ~」ってケース、多々見られます。 白色は日本人の感覚にほぼ一致しますが、赤色、青色、黄色、緑色といった原色でも、結構ギャップがあるので、色は事前に比較して納得しておく必要があります。予め、弊社の営業マンに直接依頼して頂ければ、色見本(結構高い代物です)の現物を実際にお見せすることはできます。 これにてNCSの説明を終わります。 http://livingscandinavia.com/blog/index.cfm?mode=entry&entry=858BE98C-3048-2C46-8619CBE25BEDFD39 2007-11-27T00:00:00-07:00 専門用語