防火地域にも「木製窓」「木製ドア」GADELIUS防火設備認定商品
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防火設備の必要な開口部とは

建築基準法では、耐火建築物、準耐火建築物や防火地域または準防火地域にある建築物の外壁で、延焼のおそれのある部分の開口部については、炎を遮り延焼を防止するために、「防火設備」(防火戸)の使用が義務づけられています。
「延焼のおそれのある部分」とは、隣地境界線、道路中心線から1階で3m以下、2階以上では5m以下の距離にある建築物の部分を言います。

※延焼のおそれのある部分以外にも、防火戸を必要とする場合があります。

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断熱性・防火性・安全性に優れている木製開口部

エリートフェンスター、スウェーデンドアの防火設備認定商品は木製開口部でありながら、防火地域、準防火地域での使用が認められています。

これまで防火設備として使われてきたアルミサッシでは断熱性が満足できず、課題が残されています。したがって、高断熱性と防火性を共に満足させるには、木製窓や木材とアルミの複合窓が適していると考えられます。
また、木材は燃焼時に有害なガスや高濃度の発煙を引き起こさないため避難安全上有利な材料です。

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ガデリウス株式会社 LEH建材事業部
〒107-8302
東京都港区赤坂5-2-39 円通寺ガデリウスビル6階
TEL:03-3224-3421 FAX:03-3224-3434
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防火地域・準防火地域・耐火建築物にも使用可能。

エリートフェンスター、スウェーデンドアの防火設備認定商品は木製開口部でありながら、防火地域、準防火地域での使用が認められています。

これまで防火戸は、鉄板ドア・鉄製シャッター・アルミサッシ等に限定されていました。しかし、欧米では木質材料を用いた防火戸が既に開発、 市販され、優れた安全性が実証されていることから、平成2年に防火戸に関する告示が改正され、使用される材料の種類にかかわらず、所定の防火性能があれば防火戸として認めるという、性能規定の考え方が取り入れられました。

※建築基準法第68条の26第1項(同法第88条第1項において準用する場合を含む)の規定に基づき、同法第2条第9号の二ロ及び同法施行令第109条の2の規定に適合しています。
※特定防火設備の使用を求められる場合には、ご使用いただけません。

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年間の暖房と給湯で消費エネルギーを40-60%カット

これまで、防火窓といえば網入りガラスが一般的でした。
Elitfönsterは網の入っていない耐熱クリアガラスで防火設備認定を取得していますので、通常窓同様のクリアな視界を確保します。

また、ガラスとガラスの間に乾燥空気層とアルゴンガスを封じ込めた三層ガラスと気密パッキンにより、高い気密性、断熱性、遮音性を実現しておりますので、安全面だけではなく、快適性もトップクラスです。

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地球に優しい「木質材料」使用。

「木」は製造エネルギーの面でも優れています。
「鉄」、「アルミ」など、材料化するのに膨大なエネルギーを消費して得られる材料に対して、「木」は桁違いに小さいエネルギー消費で建築材料となります。
「木」は強く、耐久性に優れている上、成長、製造そして再生、廃棄のどの段階においても地球にやさしい材料です。そのため、欧米では木製サッシや、木製断熱玄関ドアが主流となっています。

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